【秘密のケンミンショー極】岐阜の初夏の風物詩「朴葉寿司(ほおばずし)」とは?どんな味?【お取り寄せ情報も調査】

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頑張らないけど心地よい暮らしを目指す、「(オイシックス)」歴17年のとしこです!

2026年8月13日放送の「秘密のケンミンショー極」では、岐阜の初夏の風物詩が登場!

その名も「朴葉寿司(ほおばずし)」!

このお寿司には、驚きの食材が入っています。それは「蜂の子」。

長野や岐阜は蜂の子を食べる習慣がありますよね・・。
朴葉寿司はどのようなものなのか、どんな味がするのか、そしてお取り寄せ情報について調べました。

  • 朴葉寿司とはどんなお寿司?
  • 味は?
  • 食べてみたい!お取り寄せはできる?

これらが気になる方は、最後まで読んでくださいね!

目次

秘密のケンミンショー極|岐阜の「朴葉寿司(ほおばずし)」とは?欠かせない食材は“蜂の子”!

※朴葉寿司 PhotoAC

岐阜県の夏の風物詩「朴葉寿司(ほうばずし)」はいったいどのようなお寿司なのでしょうか。

岐阜県だけではなく、長野県などの中部地方に伝わる初夏の郷土料理で、ホオノキの大きな生葉で酢飯と具材を包んだもので、新緑の葉が大きくなる5月〜8月頃に作られるものだそうです。

ホオノキの葉はどのようなものかというと、こんな感じのものです!

※ホオノキの葉 PhotoAC

公園などで見たことがある方もいるかもしれませんね。
大きな花が咲くとのこと。

ホオノキの葉には抗菌・防カビ作用があるヒノキチオールなどが含まれており、田植えの時期の保存食としても重宝されていたそう。

ちょうど暑く湿度も高い時期に

この大きな葉の中につつむ定番の具材は以下。

  • 酢で締めた魚や塩ます、鮭のほぐし身など
  • 干し椎茸、タケノコ(姫竹)、ミョウガ、山椒の葉
  • 岐阜県などでは蜂の子「へぼ」の佃煮

岐阜県などでは伝統的な具材として蜂の子の佃煮も入れるようですね。

どんな味?

噛めば噛むほど味が出るという蜂の子が入った朴葉寿司ですが、どのような味がするのか気になりますよね!

調べたところ、

  • 包んでいる大きな朴葉(ほおば)から、初夏を思わせる上品で甘い香りが酢飯にうつる
  • 甘目の酢飯がさっぱりとしていて食べやすい
  • 塩気や旨味が良いアクセントに

甘酸っぱい酢飯でさっぱりとしつつも、塩気も旨味もあるため食べやすく、またふわっと香るホオノキの葉の香がいいアクセントになっているという印象です。

そこで気になるのがホオノキの葉。

葉にくるまれた食べ物はいくつかありますが(代表的なものだと桜餅や柏餅)、葉っぱを食べてよいのかどうなのかがわからない場合がありますよね。

調べたところ、基本的には食べません。あくまでも抗菌作用のある器としての役割りのようでした。

秘密のケンミンショー極|朴葉寿司のお取り寄せは可能?

※朴葉寿司 PhotoAC

朴葉寿司が気になるけれど、ホオノキの葉もないのでお取り寄せをしてみたい!と思う方もいるのでは。

お取り寄せができるか調べました。

大手ネットショップやふるさと納税でお取り寄せが可能です。

秘密のケンミンショー極|朴葉寿司の簡単な作り方をチェック!

※朴葉寿司 PhotoAC

朴葉寿司は、ホオノキの葉が手に入れば作ることが可能です。

簡単な作り方をAIさんに聞いてみたところ、具材が鮭の塩焼きとしょうがのみという、簡単なものが提案されましたので紹介します!

材料
  • ご飯 2合
  • 朴葉 4〜5枚
  • 鮭の塩焼き 1切れ
  • しょうが 1かけ
  • 白ごま 大さじ1
  • 酢 大さじ3
  • 砂糖 大さじ1〜1.5
  • 塩 小さじ1/2
作り方
  • 朴葉を洗う 朴葉を水でよく洗い、水気を拭き取ります
  • 酢飯を作る 酢・砂糖・塩を混ぜてすし酢を作り炊きたてのご飯に回しかけ、切るように混ぜ、粗熱を取ります
  • 具材を準備する 鮭を焼いて骨と皮を取り、粗くほぐし、しょうがは細く切ります
  • 酢飯と具を混ぜる
  • 朴葉で包む 朴葉の中央に適量の寿司飯をのせ、葉を折りたたんで包みます
  • 少し休ませる 朴葉で包んだ状態で、30分〜1時間ほど置けば完成

作ってすぐよりも、朴葉の香りが酢飯にうつった方がおいしいそうです。
具材は鮭の他、塩ます、椎茸、錦糸卵、紅しょうがなどもおすすめ。椎茸の佃煮や、紅しょうがあたりはスーパーでも手に入れられそうですね。

朴葉は食用のものを手に入れると下準備がとても楽です。

なお、蜂の子の佃煮おお取り寄せ可能なようです。岐阜県の昔ながらのものを作ってみて、どのような味わいか実際に試す食体験も楽しそうですね。

まとめ

岐阜県の郷土料理「朴葉寿司」についてお届けしました!

田植え時期の保存食として主に食べられていたようですね。

どのようなものか気になる方は、お取り寄せも検討してみてください。
葉をお取り寄せすれば、自作も可能です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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