頑張らない心地よい暮らしを目指す、「Oisix
(オイシックス)」歴17年のとしこです。
夏が旬の野菜といえばナス!
料理嫌いで下ごしらえがとにかく面倒なこの時期、皮を剥かずにささっと料理ができるナスは登場回数が多くなります。
夏野菜は皮を剥くものが少ないので嬉しいですね。生ごみも少ないですし。
そんなナスの産地といえば新潟!
以前訪れた際、旅館の方に「おいしいから是非」と出されたナスの煮びたしが本当に美味しくて、再現したくても実力がなく断念した記憶があります。
そういえば、オイシックスの「トロなす」もおいしいですよ!大きくて焼くとトロっとして食べ応え抜群です!
今回の「満天青空レストラン」では新潟県の「りんごあめなす」が取り上げられます。
名前から、果物のような甘みがあるナスなのかな?と想像しますが・・一体どのようなものなのでしょうか。
おいしい食べ方やお取り寄せ情報について調べました。
- 新潟県三条市の「りんごあめなす」はどんなナス?
- おいしい食べ方を知りたい!
- お取り寄せ情報を教えて!
これらが気になる方は、最後まで読んでくださいね。
満天青空レストラン|“りんごあめなす”はどんなナス?果物並みの甘さの秘密は?

今回の取り上げる食材「りんごあめなす」は、どのようなナスなのでしょうか。
佐藤大農園さんが育てている「りんごあめ」というブランドのナス
なのです。
その特徴は、
- リンゴ飴のような非常に甘くみずみずしい味わい
- つややかな美しさ
- 驚くほどうすい皮
- パリジュワの食感
なんだか料理するのがもったいなく、いつまでも眺めていたいくらいの美しいナスなのです。
最大の特徴は、やはりリンゴ飴のような甘みがあること。
佐藤大農園では、美味しさを追求した自慢の茄子を食べてもらいたいという一心でナスを栽培しているそう。
子供をそだてるように、ナスの葉や土の状態などをちゃんと観察。
シンプルですが、ナスの木1本1本に対して行うと考えると相当な手間も暇もかかるもの
ナスの甘みの秘密は、
水切らしての栽培
にあります!
トマトは水を少なくした方が甘みが出ると聞いたことがありますが、ナスでそれを実践されているところがあったんですね!!びっくり!
水を切らしての栽培のため、糖度が高く甘くなるほか、鮮度の保持の期間が長いとのこと。
水がないことを苗の時から教えてきて、それを当たり前として育ったナスたちなんですね。
りんごあめなすには、白ナスもあります。
白ナスもとても美しいのですが、ナス自体の糖度が高いために時間と共に白い果肉が茶色くなってくるそう。
白ナスは、追熟させると甘みがより強くなりなめらかになるそうですよ。
メロンの追熟は聞いたことがありますが、ナスははじめてです。
どのくらい甘いのか、じゅわっと広がる果肉とパリッとした皮の食感など、一度味わってみたいですね!
満天青空レストラン|りんごあめなすのおいしい食べ方は?

鮮度も甘みもあり、他にはないおいしさを誇るりんごあめなす。
おいしい食べ方を調べました。
- 焼き茄子
- グリルステーキ
- バター醤油炒め
- ナス田楽
- スープやポタージュ
- 天ぷら
素材本来の味が楽しめるシンプル料理が良いみたいですね!煮びたしにしてもおいしそうです。
ただ“焼いただけ”でも、まろやかな甘みとトロっとした食感が楽しめると思います。
新潟は普通のナスも充分おいしいので、どれだけおいしいか想像がつきませんね。
満天青空レストラン|りんごあめなすのお取り寄せ情報!

りんごあめなすのお取り寄せ情報を調べました!
佐藤大農園さんのオンラインショップや、ポケマルや食べチョクなどでお取り寄せが可能です。ただし、予約分で完売なっている場合がありますので、早めにご注文したほうがよさそうです。
佐藤大農園さんのサイトでは、りんごあめなすの他、お米やわたあめトウモロコシなども取り扱っています。
ポケマルや食べチョクでもお取り寄せが可能です。こちらも売り切れる前にご注文くださいね。
「りんごあめなす」で検索ください!
まとめ
まるでフルーツのような甘みがあるナス「りんごあめなす」についてお届けしました!
水を切らして栽培するという、驚きの方法で栽培しているナスでしたね。
気になる方は是非お取り寄せをしてみてください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
オイシックスでは「トロなす」の取り扱いがあり、わたしも時々注文しています!
大きくトロットロでとてもおいしいナスですよ。
オイシックスが気になる方は「お試しセット」で体験してみてくださいね。
\ まずはお得にお試し!/

